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個人情報の漏洩などの問題が多く見られる現在、情報セキュリティに対する関心はますます高まりつつあります。
弊社データセンターにおきましても従来より情報セキュリティを意識して運営を行って参りましたが、よりお客様に
ご安心して頂けますようにISMS(情報セキュリティマネージメントシステム)の認証を取得致しました。このことにより
データセンターの強固な設備に更に安全な運用を付加することが可能となり、より安全なデータセンターとしてお客
様にサービスを提供致しております。
実際にデータセンターを利用することでどのようなメリットがあるのか下記をご参考下さい。
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情報を守る為には脅威を防がなくてはなりません。脅威の中にもウィルス・不正侵入・なりすまし・地震・落雷・火事など
数多くの種類が存在します。それらの脅威を大きく大別すると『人的災害』と『自然災害』の2種類に分かれます。そして、
『人的災害』と『自然災害』のそれぞれに対し前者では『技術的なセキュリティ』が、後者には『物理的なセキュリティ』が
求められます。
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最近では、殆どの企業が ・ファイアウォールによる通信制御 ・IDS等によるネットワーク監視 ・アンチウィルスソフトに
よるウィルス監視 ・パスワード等によるアカウント制御 等の『技術的なセキュリティ』対策は万全だと思います。しかし、
その反面なかなか『物理的なセキュリティ』対策まで行っている企業は少ないのが現状です。
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『物理的なセキュリティ』対策を講じないと
◎地震が発生したら・・・筐体/ラックの損壊!?
◎落雷が発生したら・・・停電によるデータクラッシュ!?
◎火災が発生したら・・・マシンの焼失!?
◎盗難が発生したら・・・ハードウェア損失!?情報漏洩!?
※情報漏洩の多くが内部犯行によるものだと言われています。
このように多くの脅威が潜んでいます。
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上記のように『物理的なセキュリティ』対策を講じないことによる脅威が多々あることを知っていても、その対策を講じない
ケースがあります。その最大の理由は建物自体のファシリティを変更するには多額の投資が必要となるからです。コスト
削減が叫ばれる中なかなかセキュリティへの多額の投資は難しいのが多くの企業の意見です。
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簡単かつ迅速に少ない投資でセキュリティに守られた環境をご利用になることが
できます。
データセンターには、数多くのセキュリティに守られたファシリティがあります。お客様の情報資産(ハードウェア・ソフトウェア)
をデータセンターに集中配置することにより、多くの脅威から情報資産を守ることが可能となります。
このようにセンターを利用することにより、多額の投資も必要なく容易に情報資産を守る為の最適な環境を手に入れることが
できます。
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